巽孝之関連エントリー

[読書][評論]「732冊目」「アメリカン・ソドム」巽孝之

新世紀の ユートピア 批評が、ここに始まる! 汚れなき楽園アメリカ。そこでは、新たなるカナンの夢と新たなる ソドム の悪夢とが表裏一体を成す。 植民地 時代以来のテクスト群の奥深く、エスニシティと セクシュアリティ とが倒錯的に絡み合う。 ...

[読書][評論]「732冊目」「アメリカン・ソドム」巽孝之

小松左京×瀬名秀明×巽孝之×S・ネイピア 文学を語る

... 東北大学機械系特任教授) スーザン・J・ネイピア (米・タフツ大学教授) 巽 孝之 (慶應義塾大学文学部教授) 紀伊國屋サザンシアター ■日 時 4月29日(日) 13:30開演(13:00開場) ■会場 紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7 ...

小松左京×瀬名秀明×巽孝之×S・ネイピア 文学を語る

[book]『日本SF論争史』巽孝之編

... これだけ眺めていても面白い。「愛国戦隊大日本」論争に 山形浩生 も参加してたなんて、知らなかったよ。 ( はてな年間100冊読書クラブ 7/100) 日本SF論争史 作者: 巽孝之 出版社/メーカー: 勁草書房 発売日: 2000/05 メディア: 単行本

[book]『日本SF論争史』巽孝之編

[読書][評論]「698冊目」「身体の未来」巽孝之

... 思えば 巽孝之 の本はどれもそのような気がする。「アヴァン・ポップ」にしかり、「日本SF論争史」にしかり。非常によい仕事をしているなあと思う。 ... 非常に興味深かったのは 巽孝之 の序文である。序文では マイケル・ジャクソン についていく ...

[読書][評論]「698冊目」「身体の未来」巽孝之

巽孝之著『現代SFのレトリック』評――「読むことの……」 ...

〈再録/書評〉 巽孝之著『現代SFのレトリック』評――「読むことの……」の意味 ○「読むことの……」の意味 巽さんは「読むことのサイエンスフィクション」という。 ... 作品×読み手(巽孝之)=融合世界――の内部言語である。今、最も先に進ん ...

巽孝之著『現代SFのレトリック』評――「読むことの……」 ...

巽孝之とは?

英米文学研究者、SF評論家。本稿で詳述する。
九州朝日放送のアナウンサー。巽孝之 (アナウンサー)を参照。
この2人は2004年夏に対面した。
巽孝之(たつみたかゆき、1955年5月15日 - )は、アメリカ文学研究者、サイエンス・フィクション SF評論家。日本英文学会理事。A型。
上智大学教授の息子として東京に生まれ育つ。学習院中等科時代から『宇宙塵』に参加し、熱心なSFファンとして活動。学習院高等科を経て上智大学文学部英文学科卒業。同大学院博士課程修了。渡米し、コーネル大学大学院博士課程修了。ジョナサン・カラーに師事。文学博士。帰国後慶應義塾大学教授などを務める。米国文学専攻。同じSF評論家の小谷真理は妻。『日本SF論争史』で日本SF大賞受賞。先の『サイバーパンク・アメリカ』では、米国のサイバーパンクの文学者たちを読み解いた。

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